何をやっても止まらなかった雨漏り

2年前くらいに防水工事をしてから、しばらくは雨漏りが止まったのですが、1カ所だけなかなか止まらないところが。

雨が降ったら必ず雨漏りするというわけではないのです。

風向きが北側の時だけ雨漏りします。

↓柱に伝って水が落ちてくる。去年張り替えたばかりの壁紙がボロボロに。。

この上が物置になっていて、その境目から水がきているのは確かなのですが、あちこち修繕してもやはりダメで。

↓この辺りから来るはずなので、防水はしっかりしてあります。

そして、なぜか離れた天井にもシミが。この上は物置の中で、直接雨が落ちてくることはないはずです。

物置の中を見ても、物置の天井に異常はありません。

大工さんに点検口を作って調べてもらう

結局天井の中を直接見た方がいいということで、雨漏りしている側に点検口を作ってもらいました。

最初からそうしてれば良かった・・・

↓綺麗に作ってもらったので、違和感ありません。

天井の中を見てみると、やはり物置の扉の辺りから水が入っているようです。

離れたところの雨漏りは、天井に敷いてあった断熱材に雨漏りしていたところが穴が空いているということ。

穴は、どうもネズミさんの仕業だったようです。以前リフォームした時にネズミは撤退してしまったようですが、断熱材にあけた穴はそのままだったみたい。

物置の扉の隙間から水が入っているらしい

物置の扉は下のような木の古い物です。

下の方ばかり見ていましたが、扉の上の方にも隙間があって、どうもそこから雨水が入って、物置の内側から雨漏りしているようです。

だから、風向きで雨漏りしたり、しなかったりしてたのですね。雨の強さはあまり関係なかったみたい。

この物置。あまり使い道もないので、いずれ扉のところは壁にして、中から使えるようにしたいのですが、今すぐやる余裕もないし(壁にするなら外壁の塗り替え時に一緒にやった方が費用も抑えられるので)

とりあえず、テープで止めてもらいました。

普通の養生テープで止めただけ。扉を開けて使うときは自分で剥がしてまた貼ればいいだけです。

本当にこんなんで雨漏りが止まるのか?って感じですが、これで止まれば、原因はこの隙間だとはっきりします。

今週末にまとまった雨が降りそうです。雨漏りがどうなるのか。ドキドキしながら待ちたいと思います。

 

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